2020/11/13

来年の花火は例年以上に盛り上がりそうですね

 

外出自粛期間中に中止されたイベントのひとつですが、日本の夏の風物詩といっても差し支えないイベントといえば花火大会です。花火大会といえば家族とみるのも楽しいですが、素敵なパートナーと並んでじっくり夜空に咲く大輪を見るのも素敵ですよね。

 

ですが、今年は残念ながらコロナの影響もあり人が集まるイベント行事の一つとして、ほとんどの花火大会は中止になってしまいました。花火大会が中止になってしまったため、せっかく花火職人が準備した花火が無駄になってしまうということもあり、夏の自粛期間中にゲリラ的に花火が打ち上げられるという、サプライズもありましたよね。花火を楽しみにしている人にとっては、ゲリラ的でほとんど情報がないとはいえ花火が見られるというのはかなりうれしいサプライズだったのではないでしょうか。

 

花火といったら夏の風物詩と思いがちですが、実は地域によっては夏じゃなくても花火が上がることもあります。岩手県の陸前高田市では10月の31日になんと1万発を超える花火を打ち上げる花火大会が開催されたそうです。この花火大会は来年2021年に三陸花火競技大会開催を目指している三陸沿岸の有志の人がプレイベントとして開催したものだそうです。岩手県の陸前高田市といえば2011年3月11日に起きた東日本大震災で被災した地域のひとつですが、津波の新水域に新たに整備されて、今年の夏に全面的に開園した高田松原運動公園に特別賢覧席を設けての開催だったそうです。

 

通常の花火大会のように音楽に合わせて華やかなスターマインや大型花火が次々に打ちあがったそうなので、現地で見た人たちはとても楽しめたようです。

 

実は夏以外にも花火大会をやる地域もあり、10月の前半には秋田県大仙市では雄物川河川敷で大曲の花火「秋の章」という花火大会が開催されたそうです。こちらの秋田で行われる四季の花火は通常ですとなんと年に4回も行っているそうです。

 

ですが、外出自粛や感染予防によって昨年秋に花火大会を行ったきりで、冬の章・春の章・夏の章とかれこれ一年ぶりに花火大会を開催したそうです。アメリカのユーチューバーが寄付を集めて提供した花火も打ち上るなど、いかに注目を集めている花火大会なのかが良くわかります。マスク着用や座席間隔を1メートル以上開けるなど、丁寧な感染対策をしたうえでの開催だったようですが、1年間出来なかったイベントを再開したことで、また一歩以前の生活に近づけた気もしますよね。

 

花火大会などのイベントは友人と一緒に行くのも楽しいですが、綺麗な花火が打ち上って消えるまでの感動を共有するのは、やはりパートナーがおすすめです。単純にロマンチックだからというのもありますが、それ以上に打ち上ったらとどめておけない花火の打ち上るときの音や空気感、同じ位置から見るからこそ見える景色の共有などその瞬間一緒にいるからこそ共有できるものも多く、ぜひパートナーを見つけてさらに今の生活が落ち着いたらぜひ体験していただきたいです。

 

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